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問題11/第36回(令和5年度)/介護福祉士

人間と社会:社会の理解

 Cさん(77歳、男性)は、60歳で公務員を定年退職し、年金生活をしている。持病や障害はなく、退職後も趣味のゴルフを楽しみながら健康に過ごしている。ある日、Cさんはゴルフ中にけがをして医療機関を受診した。
 このとき、Cさんに適用される公的医療制度として、正しいものを1つ選びなさい。


【正解】  2

【解説・ポイント】

後期高齢者医療制度は、公的医療保険制度の1つで、75歳以上の人と65歳から74歳までで一定の障害の状態にあると後期高齢者医療広域連合から認定を受けた人が加入する医療保険です。75歳になると、それまで加入していた医療保険(国保・健康保険・共済など)から、自動的に後期高齢者医療制度へ加入することになります。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  964

21%
76%
2%
0%
1%


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【過去問】 介護福祉士 第36回(令和5年度) 問題11

この問題の正答率は 76 %です。

これまで解答した 964 人のうち 735 人が正解しました。

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