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問題114/第33回(令和2年度)/介護福祉士

総合問題

 次の事例を読んで、問題114から問題116までについて答えなさい。
 Jさん(83歳、女性)は一人暮らしである。人と付き合うのが苦手で、近所付き合いもあまりなく、一人で静かに生活していた。
 80歳を過ぎた頃から右膝に痛みが出て、変形性膝関節症{へんけいせいしつかんせつしょう}(knee osteoarthritis)と診断されたが、近くのスーパーへの買物や、近所の散歩には出かけていた。
 1か月ほど前から膝の痛みが悪化し、散歩にも行かなくなった。食事量が減って痩せてきてしまい、一日中、座ってテレビを見て過ごしている。
 現在のJさんに心配される病態として、最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  1

【解説・ポイント】

フレイルは加齢に伴う心身の脆弱性で、活動量の低下、体重減少、筋力低下などが特徴です。
Jさんは膝痛により外出や運動が減り、食事量も減少して体重が減っているため、身体的・社会的活動の低下がみられ、フレイルの状態が心配されます。早期の介入で生活機能の維持が可能です。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  546

80%
9%
2%
4%
5%


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【過去問】 介護福祉士 第33回(令和2年度) 問題114

この問題の正答率は 80 %です。

これまで解答した 546 人のうち 437 人が正解しました。

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