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問題119/第36回(令和5年度)/介護福祉士

総合問題

 次の事例を読んで、問題117から問題119までについて答えなさい。
 Dさん(70歳、男性)は、自宅で妻と二人暮らしで、年金収入で生活している。ある日、車を運転中に事故に遭い救急搬送された。医師からは、第4胸髄節まで機能が残存している脊髄損傷(spinal cord injury)と説明を受けた。Dさんは、入院中に要介護3の認定を受けた。
 Dさんは、退院後は自宅で生活することを望んでいた。妻は一緒に暮らしたいと思うが、Dさんの身体状況を考えると不安を感じていた。介護支援専門員(ケアマネジャー)は、「退院後は、在宅復帰を目的に、一定の期間、リハビリテーション専門職がいる施設で生活してはどうか」とDさんに提案した。Dさんは妻と退院後の生活について話し合った結果、一定期間施設に入所して、その間に、自宅の住宅改修を行うことにして、介護支援専門員(ケアマネジャー)に居宅介護住宅改修費について相談した。
 Dさんが施設入所してから3か月後、住宅改修を終えた自宅に戻ることになった。Dさんは自宅での生活を楽しみにしている。その一方で、不安も抱えていたため、担当の介護福祉士は、理学療法士と作業療法士に相談して、生活上の留意点を記載した冊子を作成して、Dさんに手渡した。
 次の記述のうち、冊子の内容として、最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  5

【解説・ポイント】

Dさんは脊髄損傷があり、外出時にトイレに不安が生じる可能性があります。多機能トイレの場所を事前に確認することで、外出中に安心してトイレを利用できるよう配慮することが重要です。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  778

9%
15%
5%
7%
65%


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【過去問】 介護福祉士 第36回(令和5年度) 問題119

この問題の正答率は 65 %です。

これまで解答した 778 人のうち 502 人が正解しました。

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