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問題12/第37回(令和6年度)/介護福祉士

人間と社会:社会の理解

 Bさん(85歳、男性、要支援1)は、自宅で一人暮らしをしている。最近、物忘れが多くなり、1か月前から地域支援事業の訪問型サービスを利用するようになった。ある日、Bさんが、「これからも自宅で生活したいが、日中、話し相手がいなくて寂しい」と介護福祉職に話した。
 次のうち、Bさんに介護福祉職が勧めるサービスとして、最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  3

【解説・ポイント】

Bさんは 自宅で生活を続けたいと考えており、日中の寂しさを感じています。第一号通所事業(通所型サービス)は、日中に利用者が通い、リハビリやレクリエーション、介護・相談サービスなどを受けることができるサービスであり、Bさんにとっては日中の寂しさを解消するために適切です。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  904

7%
2%
88%
1%
2%


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【過去問】 介護福祉士 第37回(令和6年度) 問題12

この問題の正答率は 88 %です。

これまで解答した 904 人のうち 796 人が正解しました。

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