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問題120/第34回(令和3年度)/介護福祉士

総合問題

 次の事例を読んで、問題120から問題122までについて答えなさい。
 Eさん(35歳、男性)は、1年前に筋萎縮性側索硬化症(amyotrophic lateral sclerosis:ALS)と診断された。当初の症状としては、ろれつが回らず、食べ物の飲み込みが悪くなり、体重の減少がみられた。
 その後、Eさんの症状は進行し、同居している両親から介護を受けて生活をしていたが、両親の介護負担が大きくなったため、障害福祉サービスを利用することになった。障害支援区分の認定を受けたところ、障害支援区分3になった。Eさんは訪問介護員(ホームヘルパー)から食事や入浴の介護を受けて自宅で生活をしている。
 Eさんが病院を受診するきっかけになった症状に該当するものとして、最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  3

【解説・ポイント】

球麻痺は、脳神経の支配を受ける筋肉の障害により、ろれつが回らない、嚥下が困難になるなどの症状を呈します。Eさんの場合、発症当初に「ろれつが回らず、食べ物の飲み込みが悪い」といった症状があり、これは球麻痺による典型的な症状であり、病院受診のきっかけとなったと考えられます。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  647

16%
15%
49%
5%
15%


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【過去問】 介護福祉士 第34回(令和3年度) 問題120

この問題の正答率は 49 %です。

これまで解答した 647 人のうち 316 人が正解しました。

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