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問題120/第37回(令和6年度)/介護福祉士

総合問題

 次の事例を読んで、問題120から問題122までについて答えなさい。
 Dさん(男性、障害支援区分4)は、ベッカー型筋ジストロフィー(Becker muscular dystrophy)である。自宅で家族と生活をしている。Dさんは、食事は自立しているが、排泄、入浴に介護が必要である。歩行はできず、移動は電動車いすを使用している。絵を描くことが趣味であり、日中は創作活動に取り組んでいる。
 これまでDさんは自宅で家族の介護を受けながら生活してきたが、Dさんの身体機能の低下に伴い、家族の介護負担が増えたため、居宅介護を利用することになった。
 Dさんの疾患で生じる病態として、適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  1

【解説・ポイント】

ベッカー型筋ジストロフィーは筋肉の疾患で、遺伝的な要因によって筋肉の線維が変性し、筋力が低下していく病気です。この疾患は、筋線維の変性が主な病態で、進行性の筋肉の衰弱を引き起こし、歩行障害や筋力低下、運動機能の喪失などが生じます。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  635

73%
23%
0%
2%
2%


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【過去問】 介護福祉士 第37回(令和6年度) 問題120

この問題の正答率は 73 %です。

これまで解答した 635 人のうち 465 人が正解しました。

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