問題121/第37回(令和6年度)/介護福祉士
総合問題
次の事例を読んで、問題120から問題122までについて答えなさい。
Dさん(男性、障害支援区分4)は、ベッカー型筋ジストロフィー(Becker muscular dystrophy)である。自宅で家族と生活をしている。Dさんは、食事は自立しているが、排泄、入浴に介護が必要である。歩行はできず、移動は電動車いすを使用している。絵を描くことが趣味であり、日中は創作活動に取り組んでいる。E居宅介護事業所に勤務するF介護福祉職は、Dさん宅を初回訪問するにあたりフェイスシートのジェノグラムを確認した。
これまでDさんは自宅で家族の介護を受けながら生活してきたが、Dさんの身体機能の低下に伴い、家族の介護負担が増えたため、居宅介護を利用することになった。
以下のジェノグラムからF介護福祉職が把握した内容として、適切なものを1つ選びなさい。

【正解】 2
【解説・ポイント】
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【過去問】 介護福祉士 第37回(令和6年度) 問題121
この問題の正答率は 83 %です。
これまで解答した 608 人のうち 507 人が正解しました。
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