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問題123/第33回(令和2年度)/介護福祉士

総合問題

 次の事例を読んで、問題123から問題125までについて答えなさい。
 Bさん(45歳、女性)はアパートで一人暮らしをしていた。家族や親戚との付き合いはなかったが、趣味も多く、充実した生活を送っていた。
 ある日、車で買物に行く途中、交通事故を起こし、U病院に救急搬送され手術を受けた。
 手術の数日後、医師から、頸髄損傷{けいずいそんしょう}(cervical cord injury)があり、第{だい}5頸髄節{けいずいせつ}まで機能残存するための手術をしたこと、今後の治療方針、リハビリテーションによって今後の生活がどこまで可能になるかについて、丁寧に説明を受けた。
 Bさんの今後の生活に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  4

【解説・ポイント】

第5頸髄節(C5)まで機能が残存する頸髄損傷では、肩関節や肘の一部の動きは可能ですが、手首や手指の巧緻運動は制限されます。そのため自力歩行や自走式車いすの操作は困難ですが、腕の動きを活かして電動車いすの操作は可能です。リハビリでは上肢の動きを最大限活かす訓練や生活動作の工夫が重要となります。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  542

3%
26%
4%
63%
4%


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【過去問】 介護福祉士 第33回(令和2年度) 問題123

この問題の正答率は 63 %です。

これまで解答した 542 人のうち 344 人が正解しました。

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