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問題125/第33回(令和2年度)/介護福祉士

総合問題

 次の事例を読んで、問題123から問題125までについて答えなさい。
 Bさん(45歳、女性)はアパートで一人暮らしをしていた。家族や親戚との付き合いはなかったが、趣味も多く、充実した生活を送っていた。
 ある日、車で買物に行く途中、交通事故を起こし、U病院に救急搬送され手術を受けた。
 手術の数日後、医師から、頸髄損傷{けいずいそんしょう}(cervical cord injury)があり、第{だい}5頸髄節{けいずいせつ}まで機能残存するための手術をしたこと、今後の治療方針、リハビリテーションによって今後の生活がどこまで可能になるかについて、丁寧に説明を受けた。
 その後、Bさんは希望どおり障害者支援施設に入所した。入所した施設では、C介護福祉職がBさんの担当になった。C介護福祉職は、Bさんから、「日常生活で、もっと自分でできることを増やし、いずれは地域で生活したい」と言われた。そこでC介護福祉職は、施設内の他職種と連携して支援を行う必要があると考えた。
 C介護福祉職が連携する他職種とその業務内容に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  2

【解説・ポイント】

Bさんは頸髄損傷により下肢や上肢の運動機能に制限があります。施設内で自立した日常生活を目指すには、運動機能の維持・改善が重要です。理学療法士は、関節可動域の維持、筋力強化、移乗や歩行訓練などを担当するため、介護福祉職は理学療法士と連携してBさんの生活能力向上を支援します。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  516

2%
88%
2%
8%
0%


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【過去問】 介護福祉士 第33回(令和2年度) 問題125

この問題の正答率は 88 %です。

これまで解答した 516 人のうち 456 人が正解しました。

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