介護福祉士国家試験_過去問演習サイト|過去問

問題125/第36回(令和5年度)/介護福祉士

総合問題

 次の事例を読んで、問題123から問題125までについて答えなさい。
 Fさん(20歳、男性)は、自閉症スペクトラム障害(autism spectrum disorder)と重度の知的障害があり、自宅で母親(50歳)、姉(25歳)と3人で暮らしている。
 Fさんは生活介護事業所を利用している。事業所では比較的落ち着いているが、自宅に帰ってくると母親に対してかみつきや頭突きをすることがあった。また、自分で頭をたたくなどの自傷行為もたびたび見られる。
 仕事をしている母親に代わり、小さい頃から食事や排泄の介護をしている姉は、これまでFさんの行動を止めることができていたが、最近ではからだが大きくなり力も強くなって、母親と協力しても止めることが難しくなっていた。
 家族で今後のことを考えた結果、Fさんは障害者支援施設に入所することになった。
 Fさんが施設に入所して1年が経った。介護福祉職は、Fさん、母親、姉と共にこれまでの生活と支援を振り返り、当面、施設で安定した生活が送れるように検討した。
 次のうち、Fさんの支援を修正するときに利用するサービスとして、正しいものを1つ選びなさい。


【正解】  2

【解説・ポイント】

計画相談支援は、障がいのある人が自立した生活を送るため、市町村から指定を受けた事業者が「サービス等利用計画」の作成や定期的な利用状況の確認(モニタリング)を行う支援です。利用者の費用負担はなく、サービス利用支援と継続サービス利用支援の2つがあり、生活課題や目標に合わせて最適な福祉サービス利用をサポートします。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  771

14%
54%
13%
10%
8%


次の問題 問題一覧 試験内ランダム 同科目ランダム ランダムチャレンジ 成績表 トップ


【過去問】 介護福祉士 第36回(令和5年度) 問題125

この問題の正答率は 54 %です。

これまで解答した 771 人のうち 417 人が正解しました。

(無料)介護福祉士国家試験_過去問演習サイト|過去問

介護福祉士国家試験の過去問演習に無料でチャレンジできる学習サイトです。一問一答形式、解説付きでランダム出題も可能。アプリ不要・登録不要でサクサクできてスマホ学習にもおすすめです。