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問題13/第33回(令和2年度)/介護福祉士

人間と社会:社会の理解

 Dさん(64歳、女性、障害支援区分4、身体障害者手帳2級)は、「障害者総合支援法」の居宅介護を利用して生活している。この居宅介護事業所は共生型サービスの対象となっている。 Dさんは65歳になった後のサービスについて心配になり、担当の居宅介護職員に、「65歳になっても今利用しているサービスは使えるのか」と尋ねてきた。 居宅介護事業所の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  3

【解説・ポイント】

障害者総合支援法の居宅介護は、介護保険の対象年齢である65歳に達した場合、原則として介護保険優先となりますが、共生型サービスの仕組みにより、障害福祉サービスを利用している人が65歳以降も引き続き同じ事業所でサービスを継続できるようになっています。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  485

1%
6%
85%
5%
3%


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【過去問】 介護福祉士 第33回(令和2年度) 問題13

この問題の正答率は 85 %です。

これまで解答した 485 人のうち 410 人が正解しました。

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