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問題15/第36回(令和5年度)/介護福祉士

人間と社会:社会の理解

 Dさん(80歳、男性、要介護2)は、認知症(dementia)がある。訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用しながら一人暮らしをしている。
 ある日、訪問介護員(ホームヘルパー)がDさんの自宅を訪問すると、近所に住むDさんの長女から、「父が、高額な投資信託の電話勧誘を受けて、契約しようかどうか悩んでいるようで心配だ」と相談された。
 訪問介護員(ホームヘルパー)が長女に助言する相談先として、最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  4

【解説・ポイント】

消費生活センターは、商品やサービス等の消費生活全般に関する苦情や問合せなど、消費者からの相談を専門の相談員が受け付け、公正な立場で処理にあたっています。トラブルや被害にあっているとわかったら、すぐに消費生活センター等に相談することが大切です。家族やホームヘルパー、地域包括支援センターなどからでも相談することが可能です。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  888

3%
6%
1%
84%
6%


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【過去問】 介護福祉士 第36回(令和5年度) 問題15

この問題の正答率は 84 %です。

これまで解答した 888 人のうち 747 人が正解しました。

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