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問題16/第36回(令和5年度)/介護福祉士

人間と社会:社会の理解

 災害時の福祉避難所に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  1

【解説・ポイント】

大規模災害によって甚大な被害が発生し、自宅で生活できなくなってしまった場合、市内の小・中学校などの地域防災拠点で避難生活を送ることになり、高齢者、障害児・者、妊産婦、乳幼児などの要援護者のうち、体育館などでの避難生活に支障がある方には、各地域防災拠点で要援護者向けのスペースを確保することになっていますが、それでも、地域防災拠点での避難生活が難しいと判断された方を受入れるための二次的な避難所が「福祉避難所」です。
介護老人福祉施設自体が福祉避難所となることが多いため、入所者はそのまま生活を続け、原則として避難対象にならないものと考えられます。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  899

57%
27%
2%
10%
4%


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【過去問】 介護福祉士 第36回(令和5年度) 問題16

この問題の正答率は 57 %です。

これまで解答した 899 人のうち 513 人が正解しました。

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