介護福祉士国家試験_過去問演習サイト|過去問

問題17/第36回(令和5年度)/介護福祉士

人間と社会:社会の理解

 「感染症法」に基づいて、結核(tuberculosis)を発症した在宅の高齢者に、医療費の公費負担の申請業務や家庭訪問指導などを行う機関として、適切なものを1つ選びなさい。


(注)  「感染症法」とは、「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」のことである。

【正解】  3

【解説・ポイント】

保健所は、地域住民の健康を支える広域的・専門的・技術的拠点と位置づけられる施設です。難病や精神保健に関する相談、結核・感染症対策、薬事・食品衛生・環境衛生に関する監視指導など専門性の高い業務を行っています。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  885

1%
3%
88%
1%
7%


次の問題 問題一覧 試験内ランダム 同科目ランダム ランダムチャレンジ 成績表 トップ


【過去問】 介護福祉士 第36回(令和5年度) 問題17

この問題の正答率は 88 %です。

これまで解答した 885 人のうち 775 人が正解しました。

(無料)介護福祉士国家試験_過去問演習サイト|過去問

介護福祉士国家試験の過去問演習に無料でチャレンジできる学習サイトです。一問一答形式、解説付きでランダム出題も可能。アプリ不要・登録不要でサクサクできてスマホ学習にもおすすめです。