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問題19/第31回(平成30年度)/介護福祉士

介護:介護の基本

 茶道の師範だったFさん(87歳,女性,要介護3)は,70歳の時に夫を亡くし,それ以降は一人暮らしを続けていた。79歳の頃,定期的に実家を訪ねていた長男が,物忘れが目立つようになった母親に気づいた。精神科を受診したところ,アルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimer’s type)と診断された。昨年から小規模多機能型居宅介護を利用しているが,最近は,宿泊サービスの利用が次第に多くなってきている。Fさんは来所しても寝ていることが多く,以前に比べると表情の乏しい時間が増えてきている。
 介護福祉職がFさんの生活を支えるための介護として,最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  5

【解説・ポイント】

Fさんのこれまでの生活や趣味・経験(茶道の師範であったこと)を尊重し、馴染みのある話題を介護の中で取り入れることは、認知症の方の心理的安定や生活意欲の維持につながります。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  352

5%
2%
1%
1%
92%


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【過去問】 介護福祉士 第31回(平成30年度) 問題19

この問題の正答率は 92 %です。

これまで解答した 352 人のうち 323 人が正解しました。

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