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問題2/第34回(令和3年度)/介護福祉士

人間と社会:人間の尊厳と自立

 Aさん(80歳、女性、要介護1)は、筋力や理解力の低下がみられ、訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用している。訪問介護員(ホームヘルパー)がいない時間帯は、同居している長男(53歳、無職)に頼って生活をしている。長男はAさんの年金で生計を立てていて、ほとんど外出しないで家にいる。
 ある時、Aさんは訪問介護員(ホームヘルパー)に、「長男は暴力がひどくてね。この間も殴られて、とても怖かった。長男には言わないでね。あとで何をされるかわからないから」と話した。訪問介護員(ホームヘルパー)は、Aさんのからだに複数のあざがあることを確認した。
 訪問介護員(ホームヘルパー)の対応に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  1

【解説・ポイント】

高齢者虐待防止法では、介護職などの専門職は虐待を発見・疑った場合、市町村への通報義務があります。訪問介護員はAさんの証言とあざを確認しており、長男による虐待の疑いが濃厚です。そのため、まずは上司に報告し、市町村に速やかに通報する対応が最も適切です。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  623

96%
0%
1%
2%
2%


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【過去問】 介護福祉士 第34回(令和3年度) 問題2

この問題の正答率は 96 %です。

これまで解答した 623 人のうち 596 人が正解しました。

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