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問題22/第36回(令和5年度)/介護福祉士

こころとからだのしくみ

 中耳にある耳小骨として、正しいものを1つ選びなさい。


【正解】  1

【解説・ポイント】

中耳には、音の振動を内耳に伝える「耳小骨(じしょうこつ)」が3つあります。
「ツチ骨(槌骨)」「キヌタ骨(砧骨)」「アブミ骨(鐙骨)」で、これらは耳の鼓膜のすぐ内側にあり、空気の振動を効率的に内耳へ伝える重要な役割を担います。
一方、蝶形骨・前頭骨・頬骨・上顎骨はいずれも頭蓋骨を構成する骨ですが、中耳には含まれません。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  876

69%
24%
3%
3%
1%


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【過去問】 介護福祉士 第36回(令和5年度) 問題22

この問題の正答率は 69 %です。

これまで解答した 876 人のうち 604 人が正解しました。

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