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問題24/第33回(令和2年度)/介護福祉士

介護:介護の基本

 Eさん(女性、82歳、要介護1)は、夫(80歳)と二人暮らしである。膝の痛みがあるが、夫の介助があれば外出は可能である。最近Eさん宅は、玄関、トイレ、浴室に手すりを設置している。Eさんは料理が趣味で、近所のスーパーで食材を自分で選び、購入し、食事の用意をしたいと思っている。こうした中、Eさん宅で介護支援専門員(ケアマネジャー)が関係職種を招集してサービス担当者会議を開くことになった。
 Eさんの思いに添ったサービスの提案として、最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  4

【解説・ポイント】

Eさんは膝の痛みがあるものの、夫の介助があれば外出可能であり、自分で買い物をしたいという強い希望があります。四輪歩行車を利用することで、膝の負担を軽減し、安定して移動できるようになり、本人の意向に沿った買い物の自立を支援できます。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  510

27%
1%
28%
43%
1%


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【過去問】 介護福祉士 第33回(令和2年度) 問題24

この問題の正答率は 43 %です。

これまで解答した 510 人のうち 218 人が正解しました。

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