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問題26/第36回(令和5年度)/介護福祉士

こころとからだのしくみ

 Hさん(60歳、男性)は、身長170cm、体重120kgである。Hさんは浴槽で入浴しているときに毎回、「お風呂につかると、からだが軽く感じて楽になります」と話す。胸が苦しいなど、ほかの訴えはない。
 Hさんが話している内容に関連する入浴の作用として、最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  4

【解説・ポイント】

浮力作用は、水に浸かることで体重が軽く感じ、関節や筋肉への負担が軽減される作用です。これにより、身体が楽に感じ、リラックスできます。
静水圧作用は水圧による血液循環の促進、温熱作用は体温の上昇による筋肉の緩和を引き起こしますが、Hさんの訴えは浮力による感覚に関連しています。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  866

3%
3%
0%
93%
1%


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【過去問】 介護福祉士 第36回(令和5年度) 問題26

この問題の正答率は 93 %です。

これまで解答した 866 人のうち 806 人が正解しました。

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