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問題29/第31回(平成30年度)/介護福祉士

介護:コミュニケーション技術

 Hさん(75歳,男性)は,脳梗塞(cerebral infarction)を発症して入院し,後遺症として左片麻痺が残った。退院後,介護老人保健施設に入所し,在宅復帰を目指してリハビリテーションに取り組んでいる。ある日,HさんはJ介護福祉職に,「リハビリを頑張っているけれど,なかなかうまくいかない。このままで自宅に戻れるようになるのか…」と暗い表情で話しかけてきた。
 このときの,Hさんに対するJ介護福祉職の共感的な応答として,最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  5

【解説・ポイント】

共感的な応答とは、相手の感情を受け止め、言葉で反映することです。「リハビリがうまくいかなくて不安なのですね」とHさんの気持ちを言語化することで、理解されていると感じ、安心して気持ちを話しやすくなります。助言や励ましよりも、まず共感的に受け止める姿勢が大切です。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  361

1%
5%
1%
0%
94%


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【過去問】 介護福祉士 第31回(平成30年度) 問題29

この問題の正答率は 94 %です。

これまで解答した 361 人のうち 339 人が正解しました。

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