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問題3/第31回(平成30年度)/介護福祉士

人間と社会:人間関係とコミュニケーション

 Bさん(90歳,男性)は,介護老人福祉施設に入所することになった。一人暮らしが長かったBさんは,入所当日,人と会話することに戸惑っている様子で,自分から話そうとはしなかった。介護福祉職は,Bさんとコミュニケーションをとるとき,一方的な働きかけにならないように、あいづちを打ちながらBさんの発話を引き出すように心がけた。
 このときの介護福祉職の対応の意図に当てはまるものとして,最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  1

【解説・ポイント】

介護福祉職があいづちを打ちながら発話を促す対応は、利用者が安心して話せるようにし、会話を一方的でなく相互的なものにする意図があります。これは「双方向のやり取り(双方向的コミュニケーション)」を重視した関わり方です。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  374

71%
1%
11%
1%
16%


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【過去問】 介護福祉士 第31回(平成30年度) 問題3

この問題の正答率は 71 %です。

これまで解答した 374 人のうち 264 人が正解しました。

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