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問題30/第36回(令和5年度)/介護福祉士

こころとからだのしくみ

 鎮痛薬としてモルヒネを使用している利用者に、医療職と連携した介護を実践するときに留意すべき観察点として、最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  4

【解説・ポイント】

モルヒネはオピオイド系鎮痛薬であり、鎮痛効果が強い反面、呼吸抑制作用があるため、特に注意が必要です。過剰に使用されると、呼吸数が減少し、呼吸困難を引き起こす可能性があります。そのため、モルヒネを使用している利用者に対しては、呼吸の監視が最も重要な観察ポイントとなります。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  911

7%
7%
20%
64%
2%


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【過去問】 介護福祉士 第36回(令和5年度) 問題30

この問題の正答率は 64 %です。

これまで解答した 911 人のうち 582 人が正解しました。

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