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問題32/第36回(令和5年度)/介護福祉士

こころとからだのしくみ:発達と老化の理解

 幼稚園児のJさん(6歳、男性)には、広汎性発達障害(pervasive developmental disorder)がある。砂場で砂だんごを作り、きれいに並べることが好きで、毎日、一人で砂だんごを作り続けている。
 ある日、園児が帰宅した後に、担任が台風に備えて砂場に青いシートをかけておいた。翌朝、登園したJさんが、いつものように砂場に行くと、青いシートがかかっていた。Jさんはパニックになり、その場で泣き続け、なかなか落ち着くことができなかった。
 担任は、Jさんにどのように対応すればよかったのか、最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  2

【解説・ポイント】

広汎性発達障害を持つ子どもは、予測可能な日常の変化に強い不安を感じることがあります。特に、予期しない出来事に対してパニックを起こしやすいため、事前に情報を伝えることが重要です。この場合、前もって「台風が来るので砂場は使えない」と伝えることで、Jさんが変化を受け入れやすくなり、パニックを防ぐことができます。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  905

3%
67%
19%
3%
9%


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【過去問】 介護福祉士 第36回(令和5年度) 問題32

この問題の正答率は 67 %です。

これまで解答した 905 人のうち 602 人が正解しました。

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