介護福祉士 過去問 演習サイト|ソーシャルワークス アプリ

問題33/第37回(令和6年度)/介護福祉士

こころとからだのしくみ:発達と老化の理解

 Aさん(73歳、男性)は、会社の役員として勤めていたが、3年前に退職した。地域の老人クラブへの入会を勧められたが拒否している。毎年、敬老の日に記念品が配布されても、不快感を示して受け取らない。退職後も会社の状況を気にしていて、後輩とときどき連絡をとっている。Aさんは、身体が衰えることに強い不安を感じて、筋力トレーニングを毎日行っている。会社の後輩から、「いつも若々しいですね」と言われることに喜びを感じている。
 ライチャード(Reichard, S.)による、引退後の男性の5つの適応タイプのうち、Aさんに相当するものとして、適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  4

【解説・ポイント】

Aさんは、「老い」に強い抵抗を感じ、若々しさを保つことに固執し、筋力トレーニングを続け、会社とのつながりを維持しているため、自己防衛(装甲)型が最も適切です。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  743

10%
7%
10%
70%
2%


次の問題 問題一覧 試験内ランダム 同科目ランダム ランダムチャレンジ 成績表 トップ


【過去問】 介護福祉士 第37回(令和6年度) 問題33

この問題の正答率は 70 %です。

これまで解答した 743 人のうち 523 人が正解しました。

(無料)介護福祉士 過去問 演習サイト|ソーシャルワークス アプリ

介護福祉士国家試験の過去問に無料でチャレンジできる学習サイトです。一問一答形式、解説付きでランダム出題も可能。アプリのインストール不要・登録不要でサクサクできてスマホ学習にもおすすめです。