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問題35/第30回(平成29年度)/介護福祉士

介護:生活支援技術

 Bさん(87歳,女性)は夫(90歳)と二人暮らしである。Bさんには持病があり,夫は脳梗塞(cerebral infarction)の後遺症による軽い右片麻痺で,訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用している。Bさんと夫は苦労して手に入れた自宅に愛着を感じており,以前から,「死ぬならこの家で」と話していた。ある日Bさんは,「この家で死にたいと思っていたけど,いつまで二人で暮らせるか…」と打ち明けた。
 話を聞いた訪問介護員(ホームヘルパー)がBさんにかける言葉として,最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  5

【解説・ポイント】

利用者の思いや不安を受容し、気持ちを表現しやすくする「傾聴」の対応が適切です。具体的な解決策をすぐ提示するのではなく、まず感情を受け止めることで信頼関係を築き、安心感を与えられます。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  454

3%
6%
1%
0%
90%


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【過去問】 介護福祉士 第30回(平成29年度) 問題35

この問題の正答率は 90 %です。

これまで解答した 454 人のうち 407 人が正解しました。

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