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問題35/第36回(令和5年度)/介護福祉士

こころとからだのしくみ:発達と老化の理解

 Kさん(80歳、男性)は、40歳ごろから職場の健康診査で高血圧と高コレステロール血症(hypercholesterolemia)を指摘されていた。最近、階段を上るときに胸の痛みを感じていたが、しばらく休むと軽快していた。喉の違和感や嚥下痛はない。今朝、朝食後から冷や汗を伴う激しい胸痛が起こり、30分しても軽快しないので、救急車を呼んだ。
 Kさんに考えられる状況として、最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  4

【解説・ポイント】

胸痛、冷や汗、息切れなどの症状は心筋梗塞の典型的な兆候です。高血圧や高コレステロール血症は、心筋梗塞のリスク因子として知られています。特に、階段を上るときに胸痛を感じ、その後激しい胸痛が持続し、休息しても改善しないという点は心筋梗塞に関連する症状です。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  887

1%
2%
3%
93%
1%


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【過去問】 介護福祉士 第36回(令和5年度) 問題35

この問題の正答率は 93 %です。

これまで解答した 887 人のうち 825 人が正解しました。

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