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問題36/第34回(令和3年度)/介護福祉士

介護:生活支援技術

 Lさん(25歳、男性)は、第7胸髄節(Th7)を損傷したが、現在、状態は安定していて、車いすを利用すれば1人で日常生活ができるようになった。図はLさんの自宅の浴室であり、必要な手すりは既に設置されている。
 Lさんが1人で浴槽に入るための福祉用具として、最も適切なものを1つ選びなさい。




【正解】  5

【解説・ポイント】

胸髄損傷による下肢麻痺がある場合、浴槽への出入りには移乗が必要です。移乗台を使用することで、車いすから浴槽へ安全に移動でき、転倒リスクを軽減しながら自立入浴を支援できます。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  597

9%
2%
21%
1%
68%


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【過去問】 介護福祉士 第34回(令和3年度) 問題36

この問題の正答率は 68 %です。

これまで解答した 597 人のうち 404 人が正解しました。

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