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問題4/第36回(令和5年度)/介護福祉士

人間と社会:人間関係とコミュニケーション

 Bさん(90歳、女性、要介護3)は、介護老人福祉施設に入所している。入浴日に、担当の介護福祉職が居室を訪問し、「Bさん、今日はお風呂の日です。時間は午後3時からです」と伝えた。しかし、Bさんは言っていることがわからなかったようで、「はい、何ですか」と困った様子で言った。
 このときの、介護福祉職の準言語を活用した対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  3

【解説・ポイント】

準言語は、声のトーン、強弱、抑揚など、言語情報を補う要素です。言っていることがわからなかったような人に対しては、大きな声でゆっくりと伝えるのが適切です。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  970

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4%
94%
0%
1%


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【過去問】 介護福祉士 第36回(令和5年度) 問題4

この問題の正答率は 94 %です。

これまで解答した 970 人のうち 911 人が正解しました。

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