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問題4/第37回(令和6年度)/介護福祉士

人間と社会:人間関係とコミュニケーション

 Aさん(80歳、男性)は、有料老人ホームに入所することになった。一人暮らしが長かったAさんは、入所当日、担当の介護福祉職と話すことに戸惑っている様子で、なかなか自分のことを話そうとはしなかった。介護福祉職は、一方的な働きかけにならないように、Aさんとコミュニケーションをとるとき、あいづちを打ちながらAさんの発話を引き出すように心がけた。
 このときの、介護福祉職の対応の意図に当てはまるものとして、最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  5

【解説・ポイント】

一方的に話すのではなく、あいづちを打ちながら発話を引き出すことで、Aさんとのコミュニケーションを円滑にしようとしている「双方向のやり取り」 を意図した対応です。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  1,058

21%
9%
3%
1%
67%


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【過去問】 介護福祉士 第37回(令和6年度) 問題4

この問題の正答率は 67 %です。

これまで解答した 1058 人のうち 707 人が正解しました。

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