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問題40/第33回(令和2年度)/介護福祉士

介護:生活支援技術

 介護福祉職が利用者を仰臥位{ぎょうがい}(背臥位{はいがい})から側臥位{そくがい}へ体位変換するとき、図に示された力点の部位として、適切なものを1つ選びなさい。




【正解】  1

【解説・ポイント】

仰臥位から側臥位への体位変換は、褥瘡予防や安楽な姿勢保持に重要です。まず利用者に行う旨を伝え、ベッドの高さを調整します。次に腕を胸の前で組み、両膝を曲げてかかとをお尻に近づけてもらいます。介助者は利用者の肩と腰を支え、膝から腰、肩の順にゆっくり回転させます。側臥位になったらクッションで体圧を分散し安定させ、衣服のシワも整えます。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  534

88%
1%
8%
1%
2%


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【過去問】 介護福祉士 第33回(令和2年度) 問題40

この問題の正答率は 88 %です。

これまで解答した 534 人のうち 468 人が正解しました。

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