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問題42/第31回(平成30年度)/介護福祉士

介護:生活支援技術

 Bさん(84歳,男性)は,生活全般に介護を必要としている。ベッド上に仰臥位でいるBさんは,喘息があり,咳込みが続き呼吸が苦しくなり,「楽な姿勢にしてほしい」と訴えた。
 介護福祉職の対応として,最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  5

【解説・ポイント】

オーバーベッドテーブルは、ベッドの上にまたぐように設置できる移動式テーブルで、医療・介護、在宅療養など幅広い場面で活用されています。上体を起こしてテーブルや机に枕を乗せ、そこにもたれかかるように座らせた起座位(きざい)は横隔膜が下がり、呼吸面積が広がることで呼吸がしやすくなります。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  389

3%
3%
12%
46%
36%


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【過去問】 介護福祉士 第31回(平成30年度) 問題42

この問題の正答率は 36 %です。

これまで解答した 389 人のうち 139 人が正解しました。

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