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問題42/第33回(令和2年度)/介護福祉士

介護:生活支援技術

 Hさん(35歳、男性)は6か月前、高所作業中に転落し、第6胸髄節(Th6)を損傷した。リハビリテーション後、車いすを利用すれば日常生活を送ることができる状態になっている。
 Hさんの身体機能に応じた車いすの特徴として、最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  5

【解説・ポイント】

第6胸髄損傷では、体幹の下部(腹筋など)が麻痺しているため、座った姿勢を安定させるために、腰部を支えるバックサポートが必要です。このタイプのバックサポートは、体幹の安定を図りつつ、上体を自由に動かすことを可能にします。Hさんが自力で車いすを操作する上で、体幹の安定は非常に重要です。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  539

7%
2%
14%
9%
68%


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【過去問】 介護福祉士 第33回(令和2年度) 問題42

この問題の正答率は 68 %です。

これまで解答した 539 人のうち 366 人が正解しました。

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