介護福祉士国家試験_過去問演習サイト|過去問

問題42/第36回(令和5年度)/介護福祉士

こころとからだのしくみ:認知症の理解

 レビー小体型認知症(dementia with Lewy bodies)にみられる歩行障害として、最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  2

【解説・ポイント】

レビー小体型認知症は、アルツハイマー型・血管性認知症と並ぶ三大認知症の一つで、高齢者の認知症の約20%を占めます。特徴は「認知機能の変動(しっかりしている時とぼんやりしている時の差が激しい)」「生々しい幻視(見えないものが見える)」「パーキンソン症状(動作が遅くなる、手足が震える)」などです。また、レム睡眠行動異常や自律神経症状(便秘、起立性低血圧)も見られます。進行は比較的早く、男性に多い傾向があります。薬剤への過敏性があり、治療やケアには注意が必要です。
パーキンソン症状の一つとして歩行障害が見られ、最初の一歩が出にくく、小刻みな歩行になり、転倒もしやすいです。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  877

2%
87%
6%
4%
1%


次の問題 問題一覧 試験内ランダム 同科目ランダム ランダムチャレンジ 成績表 トップ


【過去問】 介護福祉士 第36回(令和5年度) 問題42

この問題の正答率は 87 %です。

これまで解答した 877 人のうち 761 人が正解しました。

(無料)介護福祉士国家試験_過去問演習サイト|過去問

介護福祉士国家試験の過去問演習に無料でチャレンジできる学習サイトです。一問一答形式、解説付きでランダム出題も可能。アプリ不要・登録不要でサクサクできてスマホ学習にもおすすめです。