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問題45/第36回(令和5年度)/介護福祉士

こころとからだのしくみ:認知症の理解

 認知機能障害による生活への影響に関する記述として、最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  3

【解説・ポイント】

認知機能障害とは、記憶力や判断力、注意力、言語能力、実行機能など脳の高次機能が低下し、日常生活に支障をきたす状態です。主な症状は「記憶障害」「失語(言語障害)」「失行(運動障害)」「失認(認識障害)」「遂行機能障害」などです。
相貌失認(そうぼうしつにん)は、人の顔を認識できない、または覚えられない高次脳機能障害の一種です。先天性と後天性があり、家族や友人など親しい人の顔も識別できなくなることがあります。顔以外の特徴(声や服装など)で人を判断することが多く、社会生活やコミュニケーションに困難を生じます。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  867

15%
3%
68%
4%
11%


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【過去問】 介護福祉士 第36回(令和5年度) 問題45

この問題の正答率は 68 %です。

これまで解答した 867 人のうち 593 人が正解しました。

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