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問題46/第36回(令和5年度)/介護福祉士

こころとからだのしくみ:認知症の理解

 バリデーション(validation)に基づく、認知症(dementia)の人の動きや感情に合わせるコミュニケーション技法として、正しいものを1つ選びなさい。


【正解】  4,5

【解説・ポイント】

選択肢の4と5のいずれも正答となりました。
バリデーションは、認知症高齢者とのコミュニケーション技法の一つで、相手の感情や訴えを否定せず、共感的に受け止めることを重視します。これにより、認知症の方のストレスや不安、行動・心理症状(BPSD)の軽減、自尊心や他者との交流の回復などの効果が期待できます。介護者にとっても、信頼関係の構築やフラストレーションの軽減につながります。
ミラーリング:相手の感情や動きに合わせる(鏡のように反映する)ことで信頼関係を築き、安心感を与える技法
カリブレーション:相手の微細な変化(表情・動作など)を観察し、状態を読み取る技法

【みんなの解答分布】

【解答総数】  890

4%
10%
4%
70%
12%


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【過去問】 介護福祉士 第36回(令和5年度) 問題46

この問題の正答率は 0 %です。

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