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問題5/第33回(令和2年度)/介護福祉士

人間と社会:社会の理解

 家族の変容に関する2015年(平成27年)以降の動向として、最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  2

【解説・ポイント】

家族の形態は多様化しており、2015年以降も核家族世帯が最も多いですが、その内訳で「ひとり親と未婚の子」の世帯が増加傾向にあります。背景には離婚や未婚率の上昇、非婚化・晩婚化があります。
1世帯当たりの人数は2人台にまで減少しており、3.5人を超えることはありません。
50歳時の未婚割合は男性の方が女性より高い。
65歳以上世帯では「夫婦のみ」が最も多い。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  519

3%
63%
3%
29%
1%


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【過去問】 介護福祉士 第33回(令和2年度) 問題5

この問題の正答率は 63 %です。

これまで解答した 519 人のうち 328 人が正解しました。

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