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問題50/第31回(平成30年度)/介護福祉士

介護:生活支援技術

 ベッド上で腰上げが可能な高齢者への,差し込み便器による排泄介護の方法として,最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  1

【解説・ポイント】

差し込み便器を使用する際、便器が冷たいと不快感を与えるだけでなく、寒冷刺激により排泄筋が緊張して排泄しづらくなったり、血圧変動を招いたりする可能性があります。そのため、便器を差し込む前にお湯などで温めておくことが、利用者の快適性と安全を確保するために最も適切な対応です。

2は両脚を曲げてもらい腰上げを促します。3はトイレットペーパーではなく、タオルなどで保温・目隠しをします。4は便器を差し込んだ後、ヘッドアップ(ギャッジアップ)して排泄しやすい体勢にします。5はプライバシー保護のため、ナースコールなどを渡して離席します。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  417

66%
2%
11%
12%
8%


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【過去問】 介護福祉士 第31回(平成30年度) 問題50

この問題の正答率は 66 %です。

これまで解答した 417 人のうち 277 人が正解しました。

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