介護福祉士国家試験_過去問演習サイト|過去問

問題51/第36回(令和5年度)/介護福祉士

こころとからだのしくみ:障害の理解

 次の記述のうち、障害を受容した心理的段階にみられる言動として、最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  5

【解説・ポイント】

障害を受容する心理的段階は、一般的に以下の5段階で説明されます。
1.ショック期:障害を負った直後で、現実を受け入れられず、何が起きたのか理解できない状態。
2.否認期:障害を認めたくなく、現実から目を背ける時期。
3.混乱期(怒り・悲しみ・抑うつ):怒りや悲しみ、抑うつなど感情が不安定になる時期。
4.解決への努力期:障害に向き合い、現実的な対応や努力を始める時期。
5.受容期:障害を自分の一部として受け入れ、前向きに生活できるようになる時期。
過程は人によって異なり、必ずしも一直線に進むわけではありません。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  857

6%
4%
7%
10%
73%


次の問題 問題一覧 試験内ランダム 同科目ランダム ランダムチャレンジ 成績表 トップ


【過去問】 介護福祉士 第36回(令和5年度) 問題51

この問題の正答率は 73 %です。

これまで解答した 857 人のうち 626 人が正解しました。

(無料)介護福祉士国家試験_過去問演習サイト|過去問

介護福祉士国家試験の過去問演習に無料でチャレンジできる学習サイトです。一問一答形式、解説付きでランダム出題も可能。アプリ不要・登録不要でサクサクできてスマホ学習にもおすすめです。