介護福祉士国家試験_過去問演習サイト|過去問

問題52/第36回(令和5年度)/介護福祉士

こころとからだのしくみ:障害の理解

 統合失調症(schizophrenia)の特徴的な症状として、最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  2

【解説・ポイント】

統合失調症の特徴的な症状は、「陽性症状」「陰性症状」「認知機能障害」の3つに大別されます。陽性症状には幻聴や妄想、思考障害(考えのまとまりがなくなる)などがあり、現実にはないものを知覚したり信じたりします。陰性症状は感情の平板化(喜怒哀楽が乏しい)、意欲の低下、自閉(社会的引きこもり)など、本来あるべき能力の減退がみられます。また、記憶力や注意力、判断力の低下などの認知機能障害も特徴です。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  907

6%
58%
10%
26%
1%


次の問題 問題一覧 試験内ランダム 同科目ランダム ランダムチャレンジ 成績表 トップ


【過去問】 介護福祉士 第36回(令和5年度) 問題52

この問題の正答率は 58 %です。

これまで解答した 907 人のうち 522 人が正解しました。

(無料)介護福祉士国家試験_過去問演習サイト|過去問

介護福祉士国家試験の過去問演習に無料でチャレンジできる学習サイトです。一問一答形式、解説付きでランダム出題も可能。アプリ不要・登録不要でサクサクできてスマホ学習にもおすすめです。