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問題54/第31回(平成30年度)/介護福祉士

介護:生活支援技術

 Dさん(84歳,女性,要介護3)は認知症(dementia)があり,訪問介護(ホームヘルプサービス)を利用している。ある日,Dさんが,訪問介護員(ホームヘルパー)と一緒に衣装ケースを開けたところ,防虫剤がなくなっていた。Dさんは,新しいものを補充してほしいと訪問介護員(ホームヘルパー)に依頼したが,防虫剤の種類や名前はわからないという。
 この衣装ケースに補充する防虫剤の種類として,最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  5

【解説・ポイント】

認知症のある高齢者がいる環境では、防虫剤の誤飲は非常に危険です。特にしょうのう、ナフタリン、パラジクロルベンゼンは揮発性が高く、毒性も強いため、同じ種類の防虫剤を補充しないと化学変化で衣類を傷める可能性があります。しかし、認知症があり種類が不明な場合は、これらとは異なり毒性が低く、衣類を選ばず、他の防虫剤と併用できる(化学変化を起こしにくい)ピレスロイド系(無臭タイプ)の防虫剤を選ぶのが最も安全で適切です。シリカゲルは除湿剤です。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  414

21%
20%
12%
11%
37%


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【過去問】 介護福祉士 第31回(平成30年度) 問題54

この問題の正答率は 37 %です。

これまで解答した 414 人のうち 154 人が正解しました。

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