介護福祉士 過去問 演習サイト|ソーシャルワークス アプリ

問題54/第37回(令和6年度)/介護福祉士

こころとからだのしくみ:障害の理解

 Aさん(76歳、女性)は、パーキンソン病(Parkinson disease)と診断され、日常生活動作(Activities of Daily Living:ADL)は、車いすやベッド上で全介助である。最近、食事に時間がかかって嫌がるようになり、かすれ声が目立つようになった。
 次のうち、現在のAさんに対して介護福祉職が留意すべきこととして、最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  4

【解説・ポイント】

パーキンソン病で食事に時間がかかり、かすれ声が目立つという症状は嚥下機能(飲み込む力)の低下を示しており、誤嚥(ごえん:飲食物が気管に入ってしまうこと)のリスクが高まっていることが考えられます。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  659

2%
8%
3%
87%
0%


次の問題 問題一覧 試験内ランダム 同科目ランダム ランダムチャレンジ 成績表 トップ


【過去問】 介護福祉士 第37回(令和6年度) 問題54

この問題の正答率は 87 %です。

これまで解答した 659 人のうち 574 人が正解しました。

(無料)介護福祉士 過去問 演習サイト|ソーシャルワークス アプリ

介護福祉士国家試験の過去問に無料でチャレンジできる学習サイトです。一問一答形式、解説付きでランダム出題も可能。アプリのインストール不要・登録不要でサクサクできてスマホ学習にもおすすめです。