介護福祉士国家試験_過去問演習サイト|過去問

問題55/第36回(令和5年度)/介護福祉士

こころとからだのしくみ:障害の理解

 Dさん(36歳、女性、療育手帳所持)は、一人暮らしをしながら地域の作業所に通っている。身の回りのことはほとんど自分でできるが、お金の計算、特に計画的にお金を使うのが苦手だった。そこで、社会福祉協議会の生活支援員と一緒に銀行へ行って、1週間ごとにお金をおろして生活するようになった。小遣い帳に記録をするようにアドバイスを受けて、お金を計画的に使うことができるようになった。
 次のうち、Dさんが活用した支援を実施する事業として、最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  3

【解説・ポイント】

日常生活自立支援事業は、認知症高齢者や知的障害者、精神障害者など判断能力が不十分な方が、地域で安心して自立した生活を送れるよう支援する事業です。
<主な内容>
福祉サービス利用の援助:介護保険や障害福祉サービスの利用手続き、情報提供、苦情解決手続きなどのサポート
日常的な金銭管理:年金や福祉手当の受領、医療費・公共料金・日用品の支払い、預金の出し入れなど
重要書類の預かり:通帳や印鑑、保険証書、契約書類などの保管
見守り:生活状況の変化を見守る支援

【みんなの解答分布】

【解答総数】  884

5%
19%
70%
4%
1%


次の問題 問題一覧 試験内ランダム 同科目ランダム ランダムチャレンジ 成績表 トップ


【過去問】 介護福祉士 第36回(令和5年度) 問題55

この問題の正答率は 70 %です。

これまで解答した 884 人のうち 622 人が正解しました。

(無料)介護福祉士国家試験_過去問演習サイト|過去問

介護福祉士国家試験の過去問演習に無料でチャレンジできる学習サイトです。一問一答形式、解説付きでランダム出題も可能。アプリ不要・登録不要でサクサクできてスマホ学習にもおすすめです。