問題55/第36回(令和5年度)/介護福祉士
こころとからだのしくみ:障害の理解
Dさん(36歳、女性、療育手帳所持)は、一人暮らしをしながら地域の作業所に通っている。身の回りのことはほとんど自分でできるが、お金の計算、特に計画的にお金を使うのが苦手だった。そこで、社会福祉協議会の生活支援員と一緒に銀行へ行って、1週間ごとにお金をおろして生活するようになった。小遣い帳に記録をするようにアドバイスを受けて、お金を計画的に使うことができるようになった。
次のうち、Dさんが活用した支援を実施する事業として、最も適切なものを1つ選びなさい。
【正解】 3
【解説・ポイント】
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【過去問】 介護福祉士 第36回(令和5年度) 問題55
この問題の正答率は 70 %です。
これまで解答した 884 人のうち 622 人が正解しました。
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