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問題57/第33回(令和2年度)/介護福祉士

介護:生活支援技術

 Lさん(78歳、男性)は、脳梗塞後遺症による右片麻痺{みぎかたまひ}がある。妻の介護疲れで、3日前から介護老人保健施設の短期入所療養介護(ショートステイ)を利用している。入所以降、Lさんは日中もベッドで横になっていることが多かったため、介護福祉職がLさんに話を聞くと、「夜、眠れなくて困っている」と訴えた。
 介護福祉職のLさんへの対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  3

【解説・ポイント】

入所後に不眠を訴える場合、生活リズムや環境の変化が影響している可能性があります。そのため、まず自宅での睡眠状況を詳しく聞き取り、本人に合った生活習慣や環境調整につなげることが大切です。介護職は医療的判断や薬の提案ではなく、日中活動や環境調整など生活支援の視点から関わることが求められます。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  534

4%
1%
92%
1%
2%


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【過去問】 介護福祉士 第33回(令和2年度) 問題57

この問題の正答率は 92 %です。

これまで解答した 534 人のうち 491 人が正解しました。

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