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問題58/第30回(平成29年度)/介護福祉士

介護:生活支援技術

 Dさん(75歳,女性)は,以前は散歩が好きで,毎日,1時間ぐらい近所を歩いていた。最近,心不全(heart failure)が進行して歩行がゆっくりとなり,散歩も出かけず,窓のそばに座って過ごすことが多くなった。食事は,すぐおなかがいっぱいになるからと,6回に分けて食べている。夜,「横になると呼吸が苦しい時があり,眠れていない」という言葉が聞かれるようになった。
 Dさんへの安眠の支援に関する次の記述のうち,最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  4

【解説・ポイント】

心不全では仰臥位になると静脈還流が増え、肺うっ血により呼吸困難(起座呼吸)が起こりやすい。セミファーラー位(上体を30〜45度程度挙上した姿勢)は呼吸筋の動きを助け、呼吸を楽にして安眠を促す体位である。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  481

2%
1%
8%
64%
24%


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【過去問】 介護福祉士 第30回(平成29年度) 問題58

この問題の正答率は 64 %です。

これまで解答した 481 人のうち 308 人が正解しました。

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