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問題63/第37回(令和6年度)/介護福祉士

医療的ケア

 Aさん(80歳、女性)は、脳梗塞(cerebral infarction)の後遺症で左片麻痺があり、介護老人保健施設に入所して在宅復帰に向けた訓練をしている。嚥下障害もあるため、経鼻経管栄養による栄養摂取をしているが、経口摂取できないことでイライラしてチューブを抜去したことがある。医師からは一時的な治療であると説明を受けて同意していた。
 経管栄養中に介護福祉士が訪室すると、チューブを触りながら、「自分の口から食べたいから、このチューブを抜いてほしい。見た目も良くない」と訴えがあった。看護師に連絡し、チューブが抜けていないことを確認してもらった。
 このときのAさんへの介護福祉士の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  3

【解説・ポイント】

Aさんは経管栄養による栄養摂取に対して不満を抱き、「自分の口から食べたい」と訴えています。このような状況では、Aさんの気持ちを尊重し、医師や看護師にその思いを伝えることが重要です。医師や看護師が、Aさんの意向を反映させた支援方法を検討するためには、情報の共有が必要です。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  657

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【過去問】 介護福祉士 第37回(令和6年度) 問題63

この問題の正答率は 96 %です。

これまで解答した 657 人のうち 633 人が正解しました。

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