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問題65/第31回(平成30年度)/介護福祉士

介護:介護過程

 Gさん(79歳,男性)は認知症対応型共同生活介護(グループホーム)に入居している。短期目標を「なじみの店で買物ができる(2か月)」として,月3回の買物を計画し実施した。初回は順調であったが,2回目にレジで後ろに並ぶ人から,「遅い,早くして」と言われて,H介護福祉職が支払った。GさんはH介護福祉職に,「ほしい物を選んでも,自分で支払わないと買った気にならん」と言い,その後,楽しみにしていた買物に行かなくなった。
 ICF(International Classification of Functioning,Disability and Health:国際生活機能分類)の視点に基づいて介護計画の内容を見直すにあたり,最も配慮すべき構成要素を1つ選びなさい。


【正解】  4

【解説・ポイント】

買物の楽しみを妨げた要因は、他者の声かけや周囲の状況といった環境要素にあります。ICFでは、活動や参加を支援する際に、環境因子(物理的・社会的環境)を整えることが重要であり、介護計画では周囲の環境への配慮や支援方法の工夫が求められます。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  398

1%
8%
9%
56%
25%


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【過去問】 介護福祉士 第31回(平成30年度) 問題65

この問題の正答率は 56 %です。

これまで解答した 398 人のうち 224 人が正解しました。

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