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問題67/第30回(平成29年度)/介護福祉士

介護:介護過程

 Fさん(75歳,女性)はアルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimer’s type)である。家族の介護負担が増加して,3日前から介護老人保健施設に入所している。入所前から,トイレに間に合わずに尿失禁をしてしまうことがあるため,昼夜,リハビリパンツを使用している。歩行は自立している。夜間,トイレに起きているが,その後,眠っていることが確認されている。
 Fさんの尿失禁の改善を目標に収集する情報として,最も優先度の高いものを1つ選びなさい。


【正解】  4

【解説・ポイント】

尿失禁の改善には、排尿パターンの把握が最も重要である。トイレに行く時間帯や排尿間隔を記録・分析することで、トイレ誘導のタイミングや生活リズムの調整が可能となり、失禁の予防に直結する。家族負担や不安、下肢筋力も重要だが、まずは排尿状況の把握が優先される。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  486

2%
6%
23%
63%
6%


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【過去問】 介護福祉士 第30回(平成29年度) 問題67

この問題の正答率は 63 %です。

これまで解答した 486 人のうち 306 人が正解しました。

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