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問題67/第33回(令和2年度)/介護福祉士

介護:介護過程

 次の事例を読んで、問題67、問題68について答えなさい。
 Aさん(80歳、女性、要介護3)は、パーキンソン病(Parkinson disease)と診断されている。診断後も家業を手伝いながら、地域の活動に参加していた。
 半年前からパーキンソン病(Parkinson disease)が悪化し、動作は不安定となったが、「家族に迷惑をかけたくない」と、できることは自分で取り組んでいた。また、主となる介護者である娘に服薬を管理してもらいながら、通所介護(デイサービス)を週3回利用し、なじみの友人と話すことを楽しみにしていた。
 最近、通所介護(デイサービス)の職員から娘に、昼食時にむせることが多く食事を残していること、午後になると、「レクリエーションには参加したくない」と落ち着かない様子になることが報告された。
 介護福祉職がAさんについて、主観的に記録したものを1つ選びなさい。


【正解】  2

【解説・ポイント】

介護支援では事実をそのまま客観的に記録することが重要で、介護福祉職が主観的に記録することは適切ではありません。
「レクリエーションの参加を拒否した」は客観的な事実ですが、その理由とされている「帰宅願望」については、事例の中に記述がなく、介護福祉職が考えたことであり、「主観的」な記録と言えます。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  525

3%
39%
15%
2%
40%


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【過去問】 介護福祉士 第33回(令和2年度) 問題67

この問題の正答率は 39 %です。

これまで解答した 525 人のうち 205 人が正解しました。

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