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問題68/第30回(平成29年度)/介護福祉士

介護:介護過程

 Gさん(66歳,女性)は,1年前に脳梗塞(cerebral infarction)を発症して片麻痺になった。在宅復帰を目指し,介護老人保健施設に入所して,「家に帰れるよう頑張らなくちゃ」と熱心に立位訓練に取り組んでいた。しかし,同居していた孫が3日前に訪れてから,「体調が悪い」と言って,閉じこもり,食事は半分も食べなくなった。傾聴ボランティアがGさんの居室を訪れると,「訓練しても帰るところがない」と泣いて話したという。
 Gさんに対する介護福祉職の対応として,最も適切なものを1つ選びなさい。


【正解】  5

【解説・ポイント】

Gさんの閉じこもりや食欲低下は、孫との関わりをきっかけとした心理的変化によるものと考えられる。まずは傾聴ボランティアの情報をもとに、本人の気持ちや生活ニーズを丁寧に確認し、心理的支援や生活環境の調整につなげることが適切である。直接的な栄養指導や家族調整はその後の対応となる。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  470

0%
3%
11%
4%
81%


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【過去問】 介護福祉士 第30回(平成29年度) 問題68

この問題の正答率は 81 %です。

これまで解答した 470 人のうち 380 人が正解しました。

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