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問題68/第33回(令和2年度)/介護福祉士

介護:介護過程

 次の事例を読んで、問題67、問題68について答えなさい。
 Aさん(80歳、女性、要介護3)は、パーキンソン病(Parkinson disease)と診断されている。診断後も家業を手伝いながら、地域の活動に参加していた。
 半年前からパーキンソン病(Parkinson disease)が悪化し、動作は不安定となったが、「家族に迷惑をかけたくない」と、できることは自分で取り組んでいた。また、主となる介護者である娘に服薬を管理してもらいながら、通所介護(デイサービス)を週3回利用し、なじみの友人と話すことを楽しみにしていた。
 最近、通所介護(デイサービス)の職員から娘に、昼食時にむせることが多く食事を残していること、午後になると、「レクリエーションには参加したくない」と落ち着かない様子になることが報告された。
 その後、娘が腰痛を発症し、Aさんは短期入所生活介護(ショートステイ)を利用することになった。次の記述のうち、短期入所生活介護(ショートステイ)におけるAさんの生活課題として、最も優先すべきものを1つ選びなさい。


【正解】  1

【解説・ポイント】

短期入所生活介護(ショートステイ)では、利用者の生命・健康に直接関わる安全確保が最優先です。Aさんは昼食時にむせることがあり、誤嚥のリスクがあるため、安全に食事が摂れるよう支援することが第一の課題となります。通所や社会活動は二次的な課題です。

【みんなの解答分布】

【解答総数】  509

71%
10%
8%
6%
6%


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【過去問】 介護福祉士 第33回(令和2年度) 問題68

この問題の正答率は 71 %です。

これまで解答した 509 人のうち 360 人が正解しました。

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